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2018.05.30

5月26日「美術解剖学モデルが教える美術解剖学講座」が開催されました!

5月26日弊社にて「美術解剖学モデルが教える美術解剖学講座」が開催されました!

かなりお久しぶりでございますが、海斗さんプレゼンツの美術解剖学講座が帰ってまいりました!!

しかも今までの単発開催とは異なり、体系的な内容全10回でお届けいたします!!!(10回でなくても申し込めますのでご安心くださいませ^^)

 

■美術解剖学モデルが教える美術解剖学講座

http://artmodel-hiro.com/pdf/mandb_live2018_all.pdf

 

元々海斗さんは海外の教育機関で体系的な美術解剖学を教えていらっしゃいましたので、こちらの方が本来の形といえるでしょう。

日本国内を見渡しても、生身のモデルさんを積極的に取り入れた体系的な美術解剖学講座はおそらくここだけでは無いでしょうか・・・?少なくとも自分は聞いたこと無い&グーグル先生も答えてくれません。

そんな希少な機会が注目されないはずも無く、今回は募集後即満席でございます!ちなみに次回も満席です!

キャンセル待ちとさらに次回のために、興味のある方は早めのお申し込みをお勧めいたします!!

 

ちなみに今回は指定の教科書に沿ってセミナーは進んでいきます。

教科書はこちら↓

https://www.amazon.co.jp/dp/4837301800

著者様は海斗さんとお知り合いのようでして、今後セミナーで登壇していただける回があるそうです。

 

さてそんな体系的解剖学、初回の講座は、「プロポーション」(※+基礎用語少々)でございます!

通常最後な感じもありますが、それだけに最初にやることは意味があると思います。

 

基礎用語については矢状面、冠状面とか、内側、外側、屈曲、伸展などなどコミュニケーション上必要なものと、軟骨、靭帯、腱などなど本当に基礎的(しかし確実に理解しているとは言いがたい)で重要なものが中心です。

次回以降ご参加の方はこのあたり押さえてご参加いただければスムーズだと思います。

 

さてさて、プロポーションですが基本的には「等身」の話がメインで進みます。

美の極地・ギリシャの彫刻は元々7.5頭身だったようですが、歴史の中で8頭身に伸ばされていったようです。

美しい等身といえば8等身ですが、実は日本人とはいえ等身が著しく悪いわけではないのですねー。「バランス」が肝でした。

 

その「等身」ですが、本講座では強制的に変更してクロッキーするというお題をこなしていきます。

こちらは女性モデルのちーさんです!※といってもフォルムだけですが^^;

 

皆さん真剣です!

 

これはみんな超能力でペン曲げしようとしているところです。

※ひょっとすると等身を測っているのかもしれません

 

二人並んで等身チェックです!

 

皆さん超真剣ですね!果たしてペンは曲がるんでしょうか?

 

ここも等身を変えて皆さんドローイング中です

 

等身だけではなく、プロポーションは非常に難しいテーマの一つだと思います。

この回だけというわけではなく、幾度と無く向き合うことになるのではないでしょうか?

年間プログラムを見ると第9回がポーズですし、年間プログラムを終える頃にはきっと皆さんレベルアップできていると思います!

 

さて次回は6月16日、体幹と胴体です!

既に満員ではございますが、他の回も順次埋まっていくと思いますので気になる方は要チェック!そしてお申し込みはお早めに!!

自分ももう10回分申し込んだ方がええかな・・・?

 

 

 

■美術解剖学モデル海斗

http://artmodel-hiro.com/