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2018.08.29

8月18日、弊社にて「美術解剖学モデルが教える美術解剖学講座」が開催されました!

8月18日、弊社にて「美術解剖学モデルが教える美術解剖学講座」が開催されました!

海斗さんプレゼンツの体系的な美術解剖学全10回!(10回出なくてもよいですよ~)

今までと異なり教科書に沿って進めていく内容となっており、漏れなく解説していただけます。

その第4回目となります今回のテーマは「背中と腕」です!

 

背中・・・それは永遠のテーマ・・・

というほどではないかもしれませんが^^;難易度が高いのは間違いないです。

背中は凹凸が、他の起伏よりは微妙な上、肩甲骨の位置によって全然表情を変えてしまいます。

やっぱり自分で自分の背中が見えないのが大きいですかね・・・手とかも複雑ですがガン見できるので参考にしやすいですし。

そんな課題多き背中(と腕)に迫っていきましょ~!

 

↑背中と言ってもやはり腰と連動しますが、そのあたりを解説されているところです。

 

↑背中は「腰」、「肋骨」、「二つの肩甲骨(必然的に肩)」あたりの位置関係で表情が決まります。

体をクネクネさせながら海斗さんが解説されているところですね。

立体彫刻を作った方で気付いている方は気付いてますが、腰の現在ポジションに比べて肋骨は肩に印象が持っていかれやすいところがあります。

このあたりを捉えるのが作品を作るうえでは重要なのですが、その詳細を解説していただけてます!

 

↑今回初登場?モネさんです!

体幹は良く出来ているのか、かなりアーティスティックなポーズをとられますね。

と思ったらデッサン書のモデルさんもされているとのこと・・・なるほど、納得です^^;

肩を上げてもらって、背中周り、肩まわりを確認しています。

皆さんマジ真剣です!

 

↑腕を入れて肩を上げていますが、このあたりも肋骨と肩の把握の為にポーズを取っているところです。

やはり肝で一番難しいところですね!

そしてみんな中腰!

 

↑そしてクロッキー!

説明→クロッキー→説明→クロッキーのコンビネーション!

皆さん真剣ですね!真剣すぎて眼差しでモデルさんが倒れないか心配です!

 

今回非常に面白い試みがあったのですが、モデルさんを見ながら反対側を描くクロッキーです!

リバースなんちゃら?とか名前があったと思うんですがすみません忘れました^^;

漫画を描けるようになるのにいい練習だと聞いたこともありますが、これは本当に人体の構造を抑えていないとアプローチできないのでよい練習ではないでしょうか?

目の前の必要性に迫られると吸収力が違いますしいいですね!

 

 

さて次回は日付が変わりまして9月29日 (土)になっております(9月15日→29日に変更)!

テーマは「顔の構造と表情」!キャラクタークリエイションに関わる方のご参加お待ちしております!

 

 

 

■美術解剖学モデル海斗

http://artmodel-hiro.com/