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2018.09.05

9月1日、弊社にて人体モデリング会「彫塑ロジュエ東京」が開催されました!

9月1日、弊社にて人体モデリング会「彫塑ロジュエ東京」が開催されました!

今日から第3クール!時間帯は大きく変わりまして16:10~20:40と、お休みの日は14時にしか起きられない方々のニーズにお答えいたしました!

その甲斐あってか参加者増、幸先良い新クールスタートですねー!

 

さて第3クールのモデルさんは、若くして既にベテランモデル!モネさんです!

スポーツをされていたそうで体幹はとてもしっかりしている印象ですが、それが成せる業なのかとてもスタイリッシュなポーズをされます。

キレがあるといいますか、体位に独特の深みがあって、最初見たとき「む!?この方、只者ではない・・・」と感じました^^;

後から聞いたのですが、デッサン技法書の参考モデルとしてもご活躍されているそうで、なるほど妙に納得です!

ちょっと日本人離れした手足の長さも、その印象に拍車をかけているのでしょう、作品を作るには申し分のないモデルさんでございます!

 

さてさて、彫塑ロジュエ東京では画材を問わないのですが、何か回を重ねるごとに3Dペンユーザーが増えていっているようです^^;

今回は4名の方が3Dペンで制作されました、比率で言うとかなり高い!

これは・・・、もうこれは3Dペンメーカーにスポンサードしてもらえるんちゃいますでしょうか!?

3Dペンメーカー様からのご連絡お待ちしております!!

 

↑まず厚みを持たせるまでが結構大変なんです・・・^^;

 

3Dペン好調な中、全然伸びないデジタル組ToT

今回の出力はこちら!

んー、Sculptris Proモードにはかなり慣れてきたんですが、今だからこそ断言できます!

やっぱり作品の大枠を追うには細かすぎるんやねーん!!

もちろん数値設定で荒く出来ますが、「荒いポリゴンの頂点を移動編集」するのと、「荒いポリゴンを自動生成する」のでは本質的に違う!思わぬところに分割が生まれます!形状ガンガン壊れるし。

そのあたりメッシュ生成が気にならないところまで細かくすると支障が出る粒度になりまして面倒です。ゲージが微妙にグニャグニャになっちゃいますしね・・・・

もちろん粒度の感覚は人それぞれ違うので刺さる方には刺さるかも?

というわけで個人的にはダイナメッシュを復活させようと心に誓ったセミナーとなりました。

Sculptris Proモードはノーマル出力にはあまり向きませんが、ソフト内完結させるデジタルスカルプトであればディティール制作には非常に強力だと思います!

後半に猛威を振るっていただきましょう!

 

もちろん粘土制作も健在!

やっぱりツールの障害がほとんど無いので、造詣の勉強という意味では粘土がベストかもしれませんね。

 

次回は9月22日(土)、人体の勉強をしたい方はぜひお越しくださいませ!お待ちしてますー!

 

 

■彫塑ロジュエ東京

http://heiho20.wixsite.com/watanabeissho/blank-7