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2018.07.25

7月22日、弊社にて人体モデリング会「彫塑ロジュエ東京」が開催されました!

7月22日、弊社にて人体モデリング会「彫塑ロジュエ東京」が開催されました!

本日第2クール最終日!!・・・だったのですが、いきなりですがご宣伝!8月19日第2クール延長回決定~!

個人的には1回目マシントラぶってたので歓迎です!ご興味がおありの方はぜひいらっしゃってくださいませー

 

彫塑ロジュエ東京は画材を問わないモデリング会ですが、今回、主催者の渡邊一翔さんが興味深い画材に挑戦されました!

それがこちら↓

おおおっ!何だこれは!?実はこれは3Dペンでの造形です。

知らない方の為にちょっとご説明させていただきますと、3Dペンとは3Dプリンターのヘッド部分がペンになっているもので、手動で3Dプリンター出力するようなイメージの代物です。

3Dプリンターといえばフィラメントと呼ばれるプラスチックの紐を材料にして整形していくのですが、3Dペンに使われるフィラメントも3Dプリンターのものと同じものになっております。

3Dペンで作品を作ったことのある方でしたら写真の作品にちょっと違和感があるのではないでしょうか?

普通、3Dペンを使って作品を作ると、こんな感じに独特のヒモヒモ感がでます↓

 

■『驚き!空中に描ける3Dペンで街全体を描いてみた!スタッフ20人で制作・撮影!』(フィールドキャスタージャパンさん)

https://www.youtube.com/watch?v=v-LvGBpQkT8

 

しかし、渡邊さんの3D作品にはヒモヒモ感がない・・・最初に見たときは結構驚きましたが、そもそもあれほどしっかり造形物として作られた作品を見るのは初めてです。

その秘密は・・・それを知りたい方は・・・ぜひご参加くださいませ!!

 

さて、今回の自分の方はといいますと玉砕気味^^;

今回、新機能検証のためにもSculptris Proモード縛りで作業を進めております。細かすぎる解像度は"SubDivide Size"で緩和できるものの、同じSubDivide Size値でもブラシのサイズによってメッシュ解像度が変わっちゃうんですよね~(ブラシのサイズが小さい=粒度の細かい編集をしているので当たり前といえば当たり前なんですが)。

このブラシのサイズによるメッシュ解像度の偏りが大枠での編集をしたいときにかなり邪魔ですToT

ですが最近、"Adaptive Size"をオフると統一できることを発見しました!次回がんばります!がんばりたいのは山々なんですが!

モデルさんからすごいオーダーが出ましたので次回は別物作りそうです・・・^^;

 

↑参加者様の作品です。

背景にピントがあってしまいまして、まるで映画のワンシーンのようなブラーがかかっております・・・^^;

 

↑こちらは最後の鑑賞会?の様子です。

実に鑑賞会らしい様子の写真ですね!

こちらの参加は任意ですのでご安心くださいませ^^

 

彫塑ロジュエ東京では2D、3D問わず!人体に本気で向き合いたい方をお待ちしておりますので、ご興味がある方は是非サイトをチェックしてみてくださいませ!

 

 

■彫塑ロジュエ東京

 

http://heiho20.wixsite.com/watanabeissho/blank-7