技術を使って、人に喜んでもらえる仕事を。代表取締役 鶴谷武親

代表取締役 鶴谷武親

社会では、常に「変化と革新」が繰り返されています。企業も社会の一員である以上「変化と革新」と無縁ではいられません。こうした「変化と革新」の中で生きる企業として、私たちはブレを許す企業であろうと考えています。しかし、創業から20数年、ブレないものがあるとすれば、「お客様も自分たちも、同じように楽しむココロを持ち、変化に対応していく」という姿勢です。そして、このことを明確にするため、私たちの役割・ミッションを「笑顔の創造」という、短いひと言で表現しています。



良い意味でミーハーであれ。


感情を揺さぶる“コンテンツづくり”をする

新しい技術が生まれた直後、人がそれを楽しみ始めた頃は、誰もが「おもしろい」を自分なりに洗練させ、遊びのスタイルを提供し合います。言ってみれば「お客様」と「提供者」の垣根は曖昧です。その後、技術が普及し、制作物についての評価がなされ、ピラミッドのような構造が生まれることで、「お客様」と「提供者」の間の区別が明確になっていきます。もちろん、すべての技術がそうなるとは限らず、生まれたばかりの技術については、乱暴に言うと「どうなるかわからないもの」と言えます。


私たちは「どうなるか分からないような新しい技術」に対して、良い意味でミーハーに、お客様と同じようにまずは楽しんでみるようにしています。他方、提供者側にいる集団として、「供給者としてそのサービスを提供すべきか/提供できるか」という視点も忘れるわけにはいきません。遊び手であるお客様の期待値を満足させるプロダクトを提供できるか、という視点です。


この顧客目線と提供者目線の2つを持って、ポリゴンマジックはコンテンツ作りに取り組んでいます。


ときには「やっちゃえ!」「やってみたらいいんじゃない?」といった収益を求めないようなプロジェクトを走らせることもあります。場合によってはウケないサービスも生まれてしまうでしょう。
そうした事実に対し、自分なりに漠然と立てた「仮説」を深掘りして改善しようとするキモチがあれば、データに基づくマーケティングの考えも取り入れることができるはずです。そうしてサービスを洗練させていくこと、つまり、感性と論理の間で、混沌とした状況を整理し、また新たに挑戦していくことの繰り返しが私たちの仕事です。



ムダを許容するココロで息の長い成長を目指す。


こうした姿勢を「ムダなこと」と決めつけてしまうこともあるでしょう。しかし、そのムダが結果として大きなプラスを生み出すことになる、と私たちは信じています。短期的な利益だけを求めることより、10・20年後のことを考えながら物事に取り組む姿が、ポリゴンマジックの社風です。



打席数を増やして


「突然スゴいものを生み出したり、派手な失敗をしてみたい」



世の中の変化が早くなるにつれ、安定したアウトプットが求められています。最近のポリゴンマジックへの評価は「安定して合格点が取れる会社」というもの。


もちろんこれは誇らしいことです。現場の努力が勝ち得た信頼の証だと言えます。しかし、ここ最近取り組んでいるのは、「突然スゴいものを生み出したり、派手な失敗をする会社」への転換です。「人々の感情とぴったりハマり、いきなり大化けする」というコンテンツ業界のおもしろさを実感できるような組織になるため、もっと打席に立って思い切り振り抜くような、チャレンジする勇気を持ちたいと考えています。


これはポリゴンマジックの新たな挑戦です。

これから仲間になる人へ

ポリゴンマジックは「マイナスの少ない会社」

成長を求める企業では、華やかなオフィス環境や目立つ福利厚生など、「プラス(おまけ)」を全面に出す傾向があります。しかし、ポリゴンマジックでは「マイナスをいかに減らすか」を考えることも重視しています。仕事をする上での不条理や納得のいかない習慣など、例えば、「上司だから正しい」などといった考え方が生まれないことを大切にしています。


それは、社内で大切にしている「遠慮禁止」の考え方にもつながっています。遠慮がはびこるような環境で、人を笑顔にする仕事はできません。のびのびと、自発的に考え、行動しながら成長し、自分の創りだすものの先に生まれる沢山の笑顔を想像して自分も笑顔になる。そんな毎日を送る場所。それがポリゴンマジックです。

魅力的で自発的な人は「幸運」を呼び込む力を持っている

これから仲間になる人には、人を笑顔にしたいという情熱はもちろん、「ダメ出しを楽しく気持ちよく」出来るようなおおらかさと、自分自身を自発的に幸せにできるようなキャラクターを求めています。


「運のいい人」というのは偶然の積み重ねではなく、モノの捉え方次第だと私は考えています。同じ体験をしても、ある人は「なんで私が!」と思う場合もあれば、「まだ良かった」と思える人もいるでしょう。状況に慌てることなくどうすれば良いのか考え、解決に向かって進んでいくための実行力を兼ね備えている「自発的な人」は、自分すらも幸せにできる力を持っているものだと思います。


そうした人がそれぞれ持つ、様々な魅力が集まれば、会社にはもっと多彩なカルチャーが芽生えていくと思いませんか?

そこで一緒になって新しいものに取り組み、世の中を「おもしろく、ワクワクさせる」新たなコンテンツを生み出せたら、と考えています。

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