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2017.12.12

12月3日、弊社にて第四回目となるデジタルデッサン勉強会が開催されました。

第一回目のカナバングラフィックスさんでの開催から数えて四回目、今回はモチーフが少々厳し目ですが、さてさてどうなりますか。

 

会場は毎度おなじみポリゴンマジック5F休憩室、全面窓からの採光がデジタルデッサンに最適ですね!(後で難易度を上げてきますが…)

 

今回のモチーフがこちら!

 

トイレットペーパー、お椀、卵、すべて白いものシリーズ。質感の差を観察することを目的としての課題でございます。これは難しそう。

 

まずはデジタルデッサンの思考法、光やモノの捉え方、デッサンの目的について、石川先生よりご教授ねがいます。

 

早速デジタルデッサン開始です。それぞれ持ち寄ったデジタルで絵を描ける器材で課題に向き合います。

(デジタルデッサンでは器材やツールはあまり重要ではありません)

 

一面の白いモチーフに悪戦苦闘する参加者一同、白の中に微妙な階調や色味を見つけていく作業です。

 

休憩を挟んで後半戦に突入すると全面採光からの光が難易度を上げてきます。夕方に差し掛かり、向かいのビルに反射して次々に光の角度、強度、色味が変わって行きます。

 

せっかく捉えた影や色味が、みるみる別のものに…

 

 

それでもなんとかデッサンを終えた参加者の皆さん、最後は石川先生から一枚一枚講評をいただきます。

 

人の作品をみることも又勉強になりますね。

 

今回も皆様お疲れ様でした!